パート5のポイント

Part7(読解問題) 問題数48問

TOEICのパート7は読解問題です。長文のビジネス文書が出題されます。パート7では、ビジネスメールや手紙など、ビジネスシーンでよく使用されているタイプのものが出題されます。TOEICはビジネスの場で活用できる実践力を問うものですから、時代に即したものが問題として使用されるわけです。 

パート7ではじっくり・ゆっくり考えるための時間だと言いましたが、しかしやはり、ここでもスピードが大切になります。すなわち、「ざっと読んで、ある程度の内容を把握する力」が大切です。そのあと、設問を読み、問題文に戻って、設問の中に書いてある単語を探して回答します。 

長文をざっと読んで、だいたいの内容を理解する力をつけるために、日ごろから長文を読む練習をするようにしましょう。読むときも、漫然と読むのではなく、そこに書かれている内容の重要な部分を素早く読み取れるようになりましょう。
TOEICでは、「ダブルパッセージ」と呼ばれる問題があり、これを難しいという人もいるようですが、基本的にはそれほど恐れる必要はありません。時間を確保し、しっかりと文章を読み取る力が培われていれば、解答は見つけ出せます。そのためには日ごろの積み重ねが大切になります。 

リーディングセクションはトータルで75分あります。パート5とパート6に30分、パート7に35分という時間配分で解いていきましょう。試験勉強をするときは、時間配分を守って解く練習をするのも大切です

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