パート5のポイント

Part6(長文穴埋め問題) 問題数12問

TOEICのパート6は長文穴埋め問題です。長文の中の空白部分に単語を入れます。パート6は、パート5の場合とほとんど変わりません。ただパート5に比べると問題の難易度は上がっていますから、問題集を解いて、解き慣れておくことが必要になります。パート5およびパート6は、スピードが勝負ですから、パッと見てパッと解答が思い浮かぶのが理想です。そのためには地道に問題集で練習して、知識を積み上げていくとともに、「場馴れ」していきましょう。
「TOEICテスト新公式問題集」などの問題集を解いていきましょう。問題数としては、最低でも200~300問は解いておきたいところです。 

パート6の回答のヒントも、空欄の前後にあります。すなわち、英文を全部読む必要はありません。最初からじっくり読んで、問題と関係のないところで良くわからなくなって、立ち止まっていたら、パート7を解く時間がほとんどなくなってしまった・・・というのは最悪のパターンです。長文の問題の後ろにある選択肢をまず先読みし、それから空白部分の前後の単語を見ましょう。選択肢と空白の前後の単語から、入るべき言葉が分かるケースがほとんどです。パッと見て、すぐにマークをつけましょう。パート5と同じく、15秒以上かかりそうな場合はスルーして次の問題に行きます。そうして、なるべく時間を節約し、パート7のための時間を考えましょう。リーディングセクションでじっくり・ゆっくり考えるべきは、パート7だけです。

とくにお勧めの教材としては「TOEIC test「正解」が見える 」です。
もちろんこちらもわすれないでくださいね。
TOEICテスト新公式問題集

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