TOEICとは
2012年8月22日 10:03

英語資格試験で有名なものと言えばTOEICです。TOEICのスコアが高いと、様々な面でメリットがあると言われていますが、そもそもどのようなものなのでしょうか。

TOEICとは「トーイック」と呼ばれることが多く、「Test of English for International Communication」の頭文字を取った略語です。主催は「財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会」であり、問題の作成はアメリカのNPO団体「ETS(Educational Testing Service)社」です。

このテストは、英語能力を測る為のものであり、国際的に有名な検定試験の1つされています。その受験者数の大半は日本人が占めていると言われており、英語検定こと「英検」と並んで取得する方が多いテストでもあります。尚、一般的にはトーイックと呼んでいますが、正式名称は「国際コミュニケーション英語能力テスト」となっています。

TOEICの試験内容は全200問から成っており、リスニングセッションとリーディングセッションそれぞれ100問となっています。TOEICは英検とは異なり、スコアのみによる評価となります。また、「級」による合否判定はありません。

尚、TOEICスコアは英語力を証明するものであり、履歴書に記載することが出来ます。そのため、少しでも就職や転職を有利するためのツールとして挑戦するビジネスマンが多いとされています。